白馬岩岳 3月30日滑走レポート:2025シーズン営業最終日、気温は低く雪が降り始めるも、エッジが咬む雪面は滑りやすいコンデション

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スキー場
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今日は白馬岩岳スノーフィールド、2025シーズン最終日。ホームゲレンデのラストを滑る為、岩岳へ向かいます。

ゴンドラに乗り込み、ゲレンデ状況をチェック。

正面ゲレンデ上部は圧雪が入っておらず、土が露出しています。

サニーバレー後半部分、土の露出はありませんが、雪の汚れが目立ちます。

ホワイトリボンの壁、非圧雪なので凸凹のまま、スノーボードには滑り難そうなコンデション。

カモシカがいないか探すと・・・

発見!画像では解り難いですが、ツリーホールと同化しています。

今週は一度も見かけなかったのですが、最終日に会えて良かった。

上はガスの中だと思っていたのですが、いつもの濃さと比べると視界良好。

ゴンドラを降り、下まで滑りおります。

カリカリかと思っていましたが、程よくエッジが咬む硬さで圧雪バーンは気持ちよく滑る事ができました。

ViewD

ViewDへ進むと、人が少なく圧雪バーンも綺麗なまま。

岩岳で滑るのも今シーズン最後だと思い、スピードを出して直滑ると今期最速となる86キロを計測、ユキヤマアプリなので怪しいですが・・・

ViewC

ViewB

大きなクラックが入っていますが、最終日まで雪崩れることなくオープンしていました。

今シーズンは下から見て左の森に入り、ツリーランを楽しみました。

ViewA

パウダーが積もった時は一番面白いViewA。今シーズンは降雪回数が多かったので谷の壁に積もったパウダーを何度も楽しめました。

リフトを降りて、歩かないとコースへ戻れない所がネックですが。

曇り空で北アルプスは見えませんが、最終日なのでマウンテンハーバーへ行く事に。

除雪され両側には雪の壁ができていました。

ガスの中のマウンテンハーバー。

今シーズン、岩岳だけで70日滑る事を小さな目標としていました。

その70日めが今日となり、無事目標達成。

1月はコンディションのいい日しか滑っておらず、選り好みしないでもっと滑っておけば良かったと後悔しています。

今シーズンは大雪となり、パウダー好きには当たり年となりました。

滑走した70日の半分くらいは新雪が降った日となり、本当に楽しいシーズンとなりました。脱サラ・移住した甲斐があったと今までで一番感じたシーズンでもありました。

岩岳のスキー場運営に関しては、圧雪レベルの低下、ノースゲレンデをシーズン通してクローズ、HPでのインフォメーション力の弱さなど思う所は多々ありますが、起伏を活かしたゲレンデ、北アルプスの絶景を見ると、またシーズン券を買ってしまうという繰り返し・・・

9か月後の2026シーズンの営業開始を待ちたいと思います。

チェックイン回数は68ですが、アプリが起動しなかった2回を入れると70回となります。

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