3月14日・白馬岩岳スノーフィールド滑走レポート。朝からスッキリと晴れ、雲、霞が無く山並みも稜線まで綺麗に見えました。岩岳に到着、ゴンドラで上にあがりゲレンデに出るとカリカリの硬い雪面。


下まで滑り降りる事にし、サニーバレーへ進みます。
圧雪された斜面も硬く、ターンを切るとガリガリとエッジが擦れる音が。下山コース中腹からのコース状況が悪く、雪の継ぎ目、穴が開いている所が多々あり、圧雪の酷さが際立っていました。
2月下旬から3月に入っても毎日学生のスキー大会やイベントが行われており、そのコース整備に時間を取られる為?かわかりませんが、一般客が滑るコースの圧雪が手抜きとなり、今朝の様な冷えた固まった朝はスノーボードには辛いコンデション。
雪が緩むまで滑るのを止め、カメラで北アルプスの撮影をすることに。
まずはマウンテンハーバーから。
マウンテンハーバー:白馬三山


雲も無く、霞も無いクリアな北アルプスを見る事ができました。
ゴンドラが動いて30分後の8時半過ぎでしたが、マウンテンハーバーには写真を撮るノンスキーヤーが既におり、人気の高さが伺えます。
板を履いてゲレンデ内を滑って移動し、ヒカゲエリアへ向かう林道から撮影。
鹿島槍ヶ岳:八方尾根スキー場

鹿島槍ヶ岳と手前に見える八方尾根スキー場。ゲレンデに立つリフトの支柱がコースの長さを物語っています。
五竜岳:八方尾根スキー場

五竜岳の武田菱も綺麗に見えました。
47スキー場

白馬三山

マウンテンハーバーから見る白馬三山もいいですが、ゲレンデ越しに見るのも好きで、この場所からよく撮影しています。
白馬鑓ヶ岳:杓子岳

白馬岳

営業が始まって1時間しか経っていない事もあり、滑っている人が少なく山しか映っていません・・・
10時前には気温も上がり、雪も緩んできたので撮影を終了し滑りを楽しむ事に。
今シーズンは雪の日が多く、3月に入るまでに晴れて北アルプスが綺麗に見る事ができたのは数日のみ。3月に入ると快晴の日が増え、北アルプスを撮影する回数が増えました。
パウダーを求めてスキー場に来るインバウンド勢は減りましたが、一般の観光客・ノンスキーヤーのインバウンドは減ることなく訪れている印象。
今日も東南アジアやインド系の外国人がたくさん訪れており、マウンテンハーバーや巨大ブランコを楽しんでいる様子。
岩岳の営業は3月30日まで、あと2週間楽しみたいと思います。


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