【白馬岩岳スキー場】3月23日滑走レポート|下山コース、沢コースがクローズ、オープンコースも土と石だらけでゲレンデコンデションは最悪の状態

スポンサーリンク
スキー場
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

今週末で2026シーズンの営業が終了する、白馬岩岳。天気が良かったので滑り行く事に。駐車場も朝一はガラガラでした。

ゴンドラに乗り、コース状況を確認。下山コースは細い雪の道がかろうじて残っているという状態で、今日から?クローズとなり、ゴンドラ下山しかできなくなりました。

公式HPを確認すると、沢コースもクローズとなり、滑れるコース、エリアがかなり少なくなりました。

ゴンドラを降りサウスコースへ。上から見て右側には土の露出が何カ所もあり、土が混ざった雪。

左側、パークの中を通り抜け、下まで進みますが、雪が薄く起伏が大きくなっていました。

メインコースでもあり、となりのパークをつぶして雪入れすればコースコンデションが維持できると思うのですが・・・。

先週までオープンしていた下山コース、途中コース幅が3mぐらいしか雪が無い箇所は土が混ざり茶色くなっていました。石もゴロゴロ混ざっており、雪を入れた上で圧雪しているとは思いますが、この状態でコースをオープンできる感覚が理解できません。

私が勤務していたスキー場では、絶対にコースをオープンさせない、できないレベルなので、岩岳のコース管理に対するレベル?があまりにも低いのか、意識が足りないのかわかりませんが、とにかく酷い状態でした。

ノースゲレンデへ向かうと、週末バンクドのイベントで使用したコースが残っており、コースもオープンしていました。

朝一は硬かったのでコースには入りませんでしたが、雪が緩んだら楽しめると思います。

ノースゲレンデは3月までクローズさせていた事もあり、雪が豊富。このコースだけは土や石がまったくありません。

逆に言うと、このコース以外では(イーストは未確認)土や石が露出しています。

Viewエリアへ。

ViewBはクローズ、Aは未確認ですが、滑っている人は誰もいませんでした。

ViewD、コース上部・中部は全く土や石はありませんでしたが、リフト乗り場付近の最後の坂、コース右側は雪が全く無くなっていました。

ViewC、こちらも上部は問題ありませんが、下に進むにつれて雪が薄くなり、石が混ざっていました。コース下部は土も露出しており、全体的に雪が薄い状態です。

ノースゲレンデ以外は安心して滑る事が難しいゲレンデコンデション。

今週末で営業が終わってしまうので、あと数日コンデションは最悪ですが滑りたいと思います。

にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました