白馬岩岳 3月16日滑走レポート:新雪15㎝、ゲレンデ下部はストップスノー、底付きするも久しぶりに感じる浮遊感

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昨日の夜は雨でしたが、夜中に雪に変わり車には5㎝の重めの雪が積もっていました。気温も高い事から、期待せずに岩岳へ向かいます。

ゴンドラで上に到着すると、降雪と濃いガスで視界が悪い状況。

ガスが抜けている下まで滑り降りる事にし滑り出すと、ゲレンデに積もった新雪は多い所で15㎝程度。予想以上に積もっていました。

圧雪した後に雪が降り出したのか、下地が凸凹していないのでターンを切らずにまっすぐ進むと底付きする事無く、プチ浮遊感を楽しめました。

ホワイトリボンへ進むとコース序盤は若干重めのパウダー、下に進むにつれ硬くて不規則なデカめのコブが滑りにくく、滑り降りるのも苦労するほど。

林道を抜け正面ゲレンデへ合流すると、更に雪が重くなり板にブレーキがかかります。

ゴンドラで登り返し再度下山コースへ。今度はホワイトリボンと逆側へ進みます。

こちらは圧雪バーンの上に積もった新雪が滑りやすく、浮遊感を楽しめました。

沢方面はまだ濃いガスがかかっていますが、せっかくの新雪。視界が悪く雪面がよくわからないままとりあえず壁を滑り降ります。

ターンを切るとガリガリと底付きはするものの、直進のままであればパウダーを楽しむ事ができました。

9時前にViewがオープンし、Dコースから左に落としツリーランへ。

水分を含んだ雪はスピードが出ず、いつもなら滑りきれる斜度でもストップしてしまい、板を脱いで高度を上げ再び滑り出す事に。

次はBコースへ。凸凹の硬い雪面に底付きするのでゲレンデには入らず、右からツリーランへ。

林の中はノートラック、底付しながらもパウダーを楽しめました。

3月に入り雪が降る日がかなり減ってきましたが、今日は重いとはいえ久々の新雪。カチカチのアイスバーンばかり滑ってきたのでやはり新雪は楽しいです。

明日にかけても降り続くことを期待したいと思います。

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