今シーズンも、ホームゲレンデである白馬岩岳スノーフィールドを中心に、スノーボードを満喫しました。シーズンが終わってみれば、滑走日数は合計31日。今回は、自身の滑走データを振り返りながら、今シーズンのコンディションや傾向を総括してみたいと思います。
1. シーズン滑走データの全体像
今シーズンの滑走日数は以下の通りとなりました。
- 総滑走日数: 31日
- 月別内訳:
- 12月:4日
- 1月:11日
- 2月:7日
- 3月:9日
| 月 | 滑走日数 | 20cm以上の降雪日 (P日数) | 備考 |
| 12月 | 4日 | 1日 | 12/27に30cmの降雪を記録 |
| 1月 | 11日 | 6日 | シーズン中、最もパウダーに恵まれた月 |
| 2月 | 7日 | 1日 | 2/19に降雪を確認 |
| 3月 | 9日 | 0日 | 安定して滑走日数を重ねた締めくくりの月 |
| 合計 | 31日 | 8日 |
データからも分かる通り、1月に最も多く足を運び、シーズンの中盤に集中して滑り込む形となりました 。

2. 「パウダーの日」を振り返る
パウダーの浮遊感が好きで、ゲレンデの非圧雪エリアが多い岩岳をホームゲレンデにしていますが、今シーズンは1月以降、まとまった雪が降らず・・・
底付きしない降雪量の目安として、20cm以上の降雪があった日。今シーズンはたったの8日だけでした。
- パウダー滑走日数: 合計8日
- 特徴: パウダー滑走の8日間のうち、実に7日間が1月に集中
毎日スノーボードをするために、仕事は夕方から。なので、雪が降った日はパウダーを求めて滑りに行きましたが、20㎝以上の降雪がわずか8日しかないというのは驚きです。(個人的に滑りに行けた日としての8日です)
特に1月中旬から下旬にかけては、30cm〜35cmのまとまった降雪がある日が続き、白馬らしい極上のパウダーコンディションを岩岳で楽しむことができました 。
2月以降はチラチラ降る日は多かったものの、まとまった降雪量となる日は少なく、3月は晴天続き。
その分圧雪バーンでカービングや北アルプスの絶景を楽しむ事ができました。

3. 月別のコンディションと滑走スタイル
- 12月(滑走4日): シーズンイン。12月27日には30cmの降雪があり、幸先の良いスタートを切りました 。
- 1月(滑走11日): 今シーズンのメイン月。降雪量・滑走日数ともにピークを迎え、パウダーを狙った朝イチの滑走が中心となりました 。
- 2月(滑走7日): 1月に比べると降雪は落ち着き、カービング、岩岳の地形を楽しみながら滑り込みました 。
- 3月(滑走9日): 好天が続きましたがその分融雪が進み、滑れるコースがかなり少なくなる中、不完全燃焼な最後となりました。

まとめ
今シーズンの白馬岩岳スノーフィールドは、1月に集中した降雪をいかに逃さず滑るかがポイントだったと言えます。シーズン合計31日、昨シーズンは70日滑っていたので半分以下となりました。
シーズンを通して感じたのは本当に雪が少なかったという点。1月は例年並みでしたが、2月に入るとチラチラとしか降らず、3月に入ると気温が上昇し一気に融雪が進みました。
3月上旬からコースクローズが徐々に増えだし、土や石の露出が増え、圧雪の後には土が混ざる酷いコンデションが続きました。
昨シーズンが大雪で最高の年だった分、今シーズンは楽しかったのは1月末までで、それ以降はテンションが上がらないまま、シーズンアウトしたという印象です。
晴天が続いたこともあり、北アルプスの写真を撮る日が増えた事は結果的に良かったです。
今後ストックフォトやブログ内でも順次公開予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
雪不足となると、標高の低い岩岳はもろに影響を受けます。滑れるコースが少なくなる中、インバウンドが増え、ますますコースは混雑します。
来シーズンは岩岳にするか、バレー券にするか思案中です。
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