長野県の全てのスキー場で利用できる「長野県全スキー場共通リフトシーズン券」。2027シーズンの案内がアナウンスされました。
エントリーは2026年5月1日正午~5月17日まで、当選発表は6月1日。
Go NAGANOスマートパス内・エントリーページから応募。

2026-27シーズンの券種・価格・販売数
Ⓐ 親子セット券
- 内容:大人1名+小人1名
- 価格:45,000円(税込)
- 販売数:50セット
ポイント
- 小学生(6年生まで)+保護者対象
- 原則同居の親子(証明書提出の可能性あり)
- セット販売のため片方のみキャンセル不可
Ⓑ 小人券
- 対象:小学生6年生まで
- 価格:15,000円(税込)
- 販売数:50枚
Ⓒ 大人券
- 対象:中学生以上
- 価格:30,000円(税込)
- 販売数:150枚
■ 応募ルール
- ⒶⒷⒸすべて同時応募可能
- 当選は1種類のみ
応募スケジュール(2026年)
- 告知:4月23日(応募不可)
- エントリー開始:5月1日 正午
- 締切:5月17日 23:59
- 当選発表:6月1日
- 支払い期限:6月30日(予定)
※応募には「Go NAGANOスマートパス」の登録が必要
利用方法と有効期間
- 利用期間:2026年10月31日〜2027年5月5日
- スマホ提示 → 窓口で1日券に引き換え
- 自動改札の場合は保証料が必要な場合あり
注意事項(要チェック)
- 本人利用のみ(譲渡禁止)
- 払い戻し・再発行不可
- ナイター等は対象外
- 一部スキー場で利用不可の可能性あり
- 天候・感染症等で営業変更あり
【体験談】当選が“長野県への移住決断のきっかけ”になった話
数年前、私はこのプラチナパスに当選しました。
当時は宇都宮に住んでおり、MRをしていました。
40歳になったら「仕事を辞めてスキー場の近くへ移住する」という漠然とした夢を持ちつつ、毎年このシーズン券へ応募を続けていました。
仕事を辞める予定の40歳となり、年末で仕事を辞めたいとマネージャーに告げた所、あと1プロジェクト(2年)、続けてもらえないか留意されました。
新しいプロジェクトは興味を引くものだった事もあり、年末で辞めるか2年延長するか迷っている時期。
そんな状況で、「長野県全スキー場共通リフトシーズン券」の当選案内が届きました。(当時はメールではなく郵送)
当選が与えた変化
シーズン券が当たったことで、気持ちの変化が起きました。
「仕事を辞めて長野へ移住し、この冬は滑り尽くそう!」
仕事を辞めるか2年延長するか迷っていた所に、神の思し召しだと勝手に判断。
すぐにマネージャーに退職する旨を伝え、移住先の情報収集を始め、不要な物の断捨離を実行。
数か月後には長野県へ移住していました。

実際に滑ったスキー場
長野県全山滑れるプラチナシーズン券。野沢や志賀高原にいつ行こうかと考えながら滑っていましたが、シーズンを終えてみると訪問したのは
ハクババレーの10スキー場のみ。
本来は県内を広く回る予定でしたが、ハクババレーの10スキー場を仕事もせず毎日滑るという夢の様な体験、他のエリアへ行く必要が無く充実したシーズンを過ごす事ができました。
まとめ|応募しないのはもったいない
長野県共通シーズン券は、
- 圧倒的コスパ
- 圧倒的自由度
- 行動を後押しするきっかけ
を持ったプラチナシーズン券です。
もし少しでも気になっているなら——
必ずエントリーしておきましょう。
当選するかどうかは運ですが、行動しなければ何も変わりません。
当選により、人生を変えるきっかけとなる事が起きるかも?



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