白馬岩岳 3月19日滑走レポート:水分を含んだ新雪20㎝、圧雪の上に積もった新雪は滑りやすく、非圧雪は凹凸で硬い雪面

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スキー場
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朝外を見ると、車の上には15㎝程の雪が積もっており、スノーブラシで除雪すると水分を含んだ重い雪。スキー場に降った雪もベタ雪っぽいなと期待せずに岩岳へ向かいます。

ゴンドラに乗りこむと強風で横揺れが激しく、上に近づくにつれガスが濃くなってきました。

まずは、下山コース・非圧雪のホワイトリボンへ進みます。

ホワイトリボンの壁を降りると、凸凹の硬めの下地に積もった水分を含んだ新雪20㎝。

ターンを切ると底付きするので、直滑降で滑り降りると浮遊感を感じられました。

上にあがり、次は沢方面へ。

沢に降りる壁はガスが濃く、3m先の雪面も見えない程。非圧雪エリアの凸凹の硬い下地に積もった新雪を滑りながら、目の前はホワイトアウト状態。

壁の下部と圧雪バーンとの境目には大きめの段差があるので、ガスが濃いと非常に滑りにくかったです。

壁の下あたりからガスが薄くなっていたので、非圧雪エリアの重パウを楽しむ事ができました。

9時前にView方面がオープン。

ちょうどパトがロープを外している所だったので、そのままViewAに進みます。

コースに入ると、パトが滑った跡以外は面ツル状態。谷の壁に積もったパウダーは浮遊感を感じられるものの、ターンを切るとガリガリと底付きして残念なコンデション・・・

ViewDへ進むと、圧雪された斜面に積もった新雪が20㎝。

圧雪されているので凸凹がなく、ストレスを感じることなく浮遊感を感じられました。

残念なコンデションのViewAの面ツルパウダーより、圧雪された上に積もったパウダーを滑る方が楽しむ事ができました。

ViewC

ViewB

ViewBはクラックが大きくなり、コブとコブの段差も大きいので、今日ぐらいの積もり方では全く楽しめる状況ではなく。

左の林へ入り、ツリーランを楽しむ人が多かったです。

山頂にあるスカイアークに入り椅子に座ろうとすると、食べ物のカスがそのまま・・・

椅子だけでなく、テーブル、ゴンドラの中でも食べ物のゴミをよく見かけるのですが、こういった所が疎かにしている所が岩岳っぽいなと逆に感じてしまいます・・・

明日にかけては雪は止む予報が出ており、岩岳で滑るパウダーは今日が最後?となりそうです。

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