白馬のグリーンシーズンを満喫したい人にとって、かなり魅力的なニュースが飛び込んできました。2026年夏、日本スキー場開発グループが初めて販売する「白馬三山グリーンシーズン共通パス」です。
わずか9,800円で、白馬八方尾根・白馬岩岳マウンテンリゾート・栂池マウンテンリゾートの主要索道施設がシーズン中乗り放題。限定1,000枚というプレミアムなシーズンパスの内容を詳しく解説します。
白馬三山グリーンシーズン共通パスとは?
2026年6月1日から販売開始となった、白馬エリア初の夏季共通シーズンパスです。
対象となるのは以下の3施設。
- 白馬八方尾根
- 白馬岩岳マウンテンリゾート
- つがいけマウンテンリゾート
各施設で運行するゴンドラ、ロープウェイ、リフトがグリーンシーズン中何度でも利用できます。
パス概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売価格 | 9,800円 |
| 販売枚数 | 限定1,000枚 |
| 販売開始 | 2026年6月1日 |
| 利用期間 | 各施設のグリーンシーズン営業終了まで |
| 対象 | 大人のみ(子供料金なし) |
※白馬八方尾根の黒菱ライン(黒菱第3ペアリフト・グラートクワッドリフト)は対象外です。
このパスが圧倒的にお得な3つの理由
① 白馬の人気観光地を何度でも巡れる
通常、各施設のゴンドラ料金は往復で2,000円〜3,000円程度。
岩岳:
八方:2,400円
栂池:
訪れるだけでも元が取れる計算になります。
天気の良い日だけを狙って出かけたり、季節ごとの景色の変化を楽しんだりできるのが最大の魅力です。
特に長野県在住者や白馬周辺へ頻繁に訪れる人には非常にコストパフォーマンスが高いパスといえるでしょう。
② 北アルプスの絶景トレッキングを満喫できる
このパスがあれば白馬エリアを代表する2大トレッキングコースを気軽に楽しめます。
八方尾根トレッキング
標高1,830m付近まで一気にアクセスできるため、初心者でも北アルプスの絶景を楽しめます。
最大の見どころは「八方池」。
風のない日には白馬三山が水面に映り込み、まるで鏡のような絶景が広がります。
※白馬八方尾根の黒菱ライン(黒菱第3ペアリフト・グラートクワッドリフト)は対象外です。
栂池自然園ハイキング
標高約1,900mに広がる日本有数の高層湿原。
初夏のミズバショウから秋の紅葉まで、数百種類の高山植物を楽しめます。
さらに健脚なら八方尾根と栂池自然園を結ぶ縦走コースにも挑戦可能です。
③ 山の上で働く「絶景ワーケーション」ができる
今回の共通パスで注目したいのがワークスペースの充実です。
近年、白馬では「山で働く」という新しいライフスタイルが注目されています。
利用できる主なワークスペースはこちら。
- 八方尾根「うさぎ平テラス」
- 岩岳「森のオフィス」
- 栂池自然園「栂池ビジターセンター」
いずれもWi-Fi環境が整備されており、北アルプスを眺めながら仕事が可能です。
特に夏の白馬は標高が高く涼しいため、都会の暑さを避けながら仕事をしたいノマドワーカーにもおすすめです。
各施設の魅力を紹介
白馬八方尾根
八方池 を目指すトレッキングが人気。
世界中から登山者が集まる白馬を代表する山岳エリアです。
初心者向けハイキングから本格的な登山まで幅広く楽しめます。
白馬岩岳マウンテンリゾート
360度の絶景が魅力。
人気スポットは
- HAKUBA MOUNTAIN HARBOR
- ヤッホー!スウィング
- マウンテンカート
- ドッグラン
愛犬と一緒にゴンドラに乗れるのも岩岳ならではです。
つがいけマウンテンリゾート
高山植物の宝庫として知られる栂池自然園への玄関口。
静かな自然を満喫したい人におすすめです。
なお、栂池自然園は別途入園料(大人320円)が必要です。
まとめ
2026年に初登場した「白馬三山グリーンシーズン共通パス」は、
- 八方・岩岳・栂池が乗り放題
- 価格は9,800円
- 限定1,000枚
- トレッキング、観光、ワーケーションに最適
という非常に魅力的なシーズンパスです。
白馬エリアへ複数回訪れる予定がある方なら、購入して損はない内容といえるでしょう。
限定1,000枚の先着販売なので、気になる方は早めの購入をおすすめします。




