2027:HAKUBA VALLEY全山共通シーズン券|国内在住者限定早割 121,700円(3,200円UP)、7月14日~8月27日まで

スポンサーリンク
スキー場
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

2027シーズンのHakuba Valley全山共通シーズン券がアナウンスされました。

大人(19歳以上) リピーター割:¥110,000(¥3,200UP)、国内在住者限定早割:¥121,700(¥3,200UP)、早割:¥158,900(¥4,900UP)、通常:¥188,900(¥4,900UP)。※()対前年

NEW:ユース(13歳~18歳) リピーター割:¥88,000、国内在住者限定早割:¥97,360、早割:¥158,900、通常:¥99,600。

小人(6歳~12歳) リピーター割:¥58,200(¥1,700UP)、国内在住者限定早割:¥64,200(¥2,500UP)、早割:¥83,600(¥2,600UP)、通常:¥99,600(¥2,600UP)。

2026シーズンの価格表

2025シーズンの価格表

ユースが新設、超早割がなくなり、国内在住者限定早割・リピーター割とカテゴリーが変化。

ユース(13歳~18歳)が新設された事で、学生はメリットが大きくなる一方、国内在住者以外のインバウンド勢は早割が158,900円~となり、割高になった印象。

ハクババレーのインバウンド率の高さを考えると妥当な値上げとも言えます。(個人的にはもっと値上げして、インバウンド比率を下げて欲しい所ですが・・・)

対象スキー場

爺ガ岳スキー場
鹿島槍スキー場 ファミリーパーク
White Resort 白馬さのさか
エイブル白馬五竜
Hakuba47 Winter Sports Park
白馬八方尾根スキー場
白馬岩岳スノーフィールド
つがいけマウンテンリゾート
白馬乗鞍温泉スキー場
白馬コルチナスキー場

【実体験】プラチナシーズン券に当選→会社を辞め移住を決めた男|2027長野県全スキー場共通リフトシーズン券・応募方法まとめ
長野県の全てのスキー場で利用できる「長野県全スキー場共通リフトシーズン券」。2027シーズンの案内がアナウンスされました。エントリーは2026年5月1日正午~5月17日まで、当選発表は6月1日。Go NAGANOスマートパス内・エントリーページから応募。
【白馬移住スノーボード】白馬岩岳31日滑走ログ。20cm以上の降雪日はわずか8日!雪が降らなかった2026・シーズンパス生活を振り返る
今シーズンも、ホームゲレンデである白馬岩岳スノーフィールドを中心に、スノーボードを満喫しました。シーズンが終わってみれば、滑走日数は合計31日。今回は、自身の滑走データを振り返りながら、今シーズンのコンディションや傾向を総括してみたいと思います。
【2026年3月累計入込】白馬4スキー場の入込数を徹底比較|八方は大きく落ち込み、栂池は大幅に増加
ウィンタースポーツ愛好家だけでなく、観光ビジネス関係者からも熱い視線が注がれる「HAKUBA VALLEY」。 日本スキー場開発株式会社が発表した2026年3月の月次速報データ をもとに、白馬・小谷・大町エリアを代表する4つのスキー場の「今」をレポートします。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました