白馬村4スキー場2月末累計入込数。 八方113%、さのさか146%、岩岳153%、五竜96%、五竜のみ前年割れ、岩岳は2月末で昨シーズン超え

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スキー場
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白馬村の4スキー場、2025シーズン2月末までの累計入込数を比較。対前年比:八方尾根スキー場113%、さのさかスキー場146%、白馬岩岳スノーフィールド153%、白馬五竜・47スキー場96%。

4スキー場平均では対前年111%となる中、五竜のみ前年割れという結果となりました。

八方尾根スキー場

対前年比、12月:129%、1月:116%、2月:103%、伸び率は少なくなってはいるものの、累計では113%、36千人の増加となっています。

目新しい事といえば、「八方こたつカフェ」の営業ぐらい?昨シーズンと変わらないラインナップを考慮すると、インバウンドが増えた事による自然増でしょうか。

さのさかスキー場

2024シーズンの総入込数が30,762人、2月末時点で昨シーズンを超えており、大幅に増えた印象です。

さのさかの駐車場の前を通ると、昨シーズンは週末以外はガラガラでしたが、今シーズンは駐車場が埋まっている日が多く感じます。

また、周辺を歩いているインバウンドを見かけるようになり、隣の五竜から人が流れてきている?のかもしれません。

白馬五竜・47スキー場

対前年比、12月:95%、1月:98%、2月:94%、今シーズンは全ての月において前年割れとなっています。

2023シーズン総入込数:434千人、2024シーズン:517千人と大幅に増えた昨シーズンとの比較の為、伸び悩んでいる様に見えますが、白馬村全体では111%増えていることを考えると、根本的な原因があるのかもしれません。

ゲレンデが混み合う、リフト券の値上げ幅が大きいなどのネガティブな声もよく聞きますが、隣にあるさのさかスキー場が増えている事を考えると、混み合う五竜から人の少ないさのさかへインバウンドが流れているのかもしれません。

白馬岩岳スノーフィールド

対前年比、12月:192%、1月:151%、2月:147%、累計:153%と大幅増となっている岩岳。2024シーズンの総入込数は140千人ですが、2月末で166千人となり昨シーズンを超えています。

私は岩岳のシーズン券ホルダーなので、現時点で50日以上滑っていますが、本当に今シーズンは人が多いです。

平日でもリフト待ちが発生したり、10時ぐらいにはインバウンドがバスで続々とやってきますが、ゴンドラにも長い列ができています。

週末の昼前には駐車場へ続く車の列ができたりと、今まではまったり滑る事ができた岩岳ですが、五竜や栂池のような混雑さを感じます。

その中でもノンスキーヤーのインバウンドが増えた印象を受けます。一般の旅行客がゴンドラに乗って山頂にあるマウンテンハーバーで景色を楽しむ。

悪天候の日でも見ない日は無く、毎日訪れるノンスキーヤー。スキー場側にとってはありがたい客層ではないでしょうか。

白馬村を運転していると、「成田・わ」ナンバーのレンタカーをたくさん見かけます。

成田に着いた外国人がそのまま運転して白馬村までやってくるのですが、一旦停止の交差点を無視したり、雪道、アイスバーンでも車間距離を取らずに走っており、恐ろしい光景を目の当たりにします。

インバウンドの積極的な取込に走る一方で、地元で暮らす人にとっては不利益になることも多く、バランスの舵取りをしっかり行政で行ってほしいと感じます。

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